ハッテン途上ライダーの日常

Motorcyclistの端くれ。コミネマン予備軍。(so-netブログから移行してきました)

VFR1200Fが気になる!!!!!

VFR1200F
この車種のどこが魅力的なのかというと、DCTモデルがあるんですよね。

『いやいやクラッチレバーないとつまんないでしょ。』って思うかもしれないけど、1日500km越えるようなツーリングに度々行くのだけど、DCTのスポーツツアラーだったらどんなに楽なのかとよく思う。

確かに
SSでメリハリのあるライディングも楽しいけれども、
長距離移動がメインのロングツーリングにはDCTが最適なんじゃないかというのが僕の考え。

どちらも捨てがたい大事なバイクの楽しみ方…。

もう究極はSSと大型ツアラーの二台持ちですね。

こういうお金のかかることは社会人になってから、独身のうちに是非やっておきたい(笑)

DCT以外にも、SSと違って公道走行をメインに想定してつくってるから、ハザードスイッチも付いてるし、TCSとかABS、前後のブレーキ配分のコントロールなんかも全て自動。

この自動制御のレベルが、これまた極めて高い。

今や、レーサーと一般人が同じ速度から停止までフルブレーキングした場合、電子制御の一般人の方が制動距離は短くなるらしい。

もう完全にABSが人間の技量を超えているということが見て取れる。

でも、それって凄い!って感動するとともに、
なんかちょっと悲しい。

プロのライダーが、『バイクに乗るってのはスポーツだ。』って言ってたが、僕も確かに同感だ。
全身の感覚と頭を駆使して乗るのがバイクだ。

だけれども、なんでもかんでも電子制御にオーバーライドされてしまっては、バイクに乗る楽しみも減ってしまいそうでちょっと怖い。

ABSが義務化されても、SSには付いて欲しくないな~。

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