ハッテン途上ライダーの日常

Motorcyclistの端くれ。コミネマン予備軍。(so-netブログから移行してきました)

身体のこと。続き(検査後)

検査。受けてきました。
10:00AMが予約時刻だったので、前もって早めに言ったにもかかわらず、検査室に呼ばれたのは11:00ちょい前くらい(半ギレ)

 

 

検査室に入ると、まず着替え。

身体を動かすし、汗をかくし、電極や測定機器を身につけるので、検査衣に着替える。

↓こんなの。

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パンツはOKだけど、あとは何も身に付けない状態で着る。

コミネマン装備とは逆で、着てると戦闘力低下してる気がする(←怯えるホモ)

 

 

着替え終わったら、早速上を剥がれ、胸に電極を貼る。

貼り終わったら、ケーブルを沢山つけて、腰の機械に集約。

腰の機械からコンピュータまで1本の線でつながってる感じ。

次に、血圧計も装着して、いよいよ準備完了。

 

せんせい:「かなり高い心拍数まで上げなきゃダメだから、相当走ると思うよ。」

ぼく:「あ、はい。」(んー。大丈夫かな?途中でリタイアしそう。どうしよう…ソワソワ)

せんせい:「あれ?結構緊張してる?(ニッコリ)」

ぼく:(何でバレてんだよ!?)「えっ、あっ、・・・、はい。」

カラダは正直。(心拍数と心電図で全部バレバレだったらしい)

落ち着こうとしてみても、波形も心拍数も乱れるだけでした(諦め)

 

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今回の検査は、これの上を歩いて(走って)心電図と血圧を測るんだけど、

スタート直後から、結構エグい傾斜。

 

ぼく:(これ、けっこうヤバくない?)

 

速度はゆっくりなんだけど、ハイキングくらいの傾斜で、徐々に角度がキツく、速度も速くなっていく・・・。

~白昼の検査室 加熱した患者は 遂に危険な領域へと突入する~

 

 

だんだん辛くなってくるんだけど、今回は、最大心拍数の85%、つまり、170BPMまでは耐えなきゃいけない(かなり鬼畜)ので、耐える耐える。

そして、徐々に芽生える被虐心。

 

波形が乱れるので、極力走らずに競歩のように歩いてくれという指示があったのだが、そろそろ競歩じゃヤバいから走り出そうかと思ってたところで終了。

 

170BPMを超えたらしいので、検査はこれで十分だったみたい(もっとやりたかった)←ドM

 

終わったら診察があると思いきや、機械を外して、汗拭きタオルを受け取って終了。

データをしっかりチェックした後に結果を教えてくれるみたいです。

 

久々に運動したので、結構疲れたゾ!

 

肝心の結果がわかんないので、何ともいえないけれど、一応170まで走りきれたのだから、結構良い感じなんじゃないかと期待。(^^)

 

走り終わった後、不整脈っぽい兆候があって機械くんがピンポンって鳴りまくってたけど(^^;)

 

これはもうね、ワカンネ。

心配したり悩んだってどうにもならないので、気楽に待つことにします。

結果がヤバかったら、手術すればいいだけだしね!

今年は時間に余裕あるから、入院もウェルカムだし(笑)

 

結果が出たら、また更新すると思います。

 

以上。

 

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