ハッテン途上ライダーの日常

Motorcyclistの端くれ。コミネマン予備軍。(so-netブログから移行してきました)

近況報告。

12月ですね。

もうすぐ今年が終わってしまう。いいのかな。このまま終わって(焦り)

 

なんだか、最近の自分、すごく停滞している気がする。

学問もゴールテンディング技術も。

学業面での成績も良いわけではないし、アイスホッケー部の立て直しも厳しい。

自分が成長している実感も薄い。

すごく辛い時期。

 

今年度から僕を受け入れてくれたクラブチームには、すごくお世話になっていて、すごく良く面倒を見てもらっているのだけれど、練習頻度は今ひとつ物足りないし、フクシマ三大欲求である、物欲・睡眠・Hockeyが全然満たされてない。

 

今年は、学生としてリーグ戦に出場することもできなかったし、

そんな中、同級生はインカレ出場が決まって頑張っているし、とにかく複雑な気持ち。

 

でもね、ここで悲観してグズグズしていても仕方ないよね。

もちろん、

絶望して、悲観して、一回投げ出して、

悲しい・悔しいときはとことん悲しむ・悔しがる事も大事だと思うけど、ずっとそれじゃ前に進めない。

がっつり悲観して、悲しんで、ブルーになったら、素早く切り替えて次の壁に挑もうじゃないか。悲しみ・悔しさは次への原動力に変換しよう。立ち止まってる暇はない。

 

あれ?某大学の某選手のブログみたいにポエミーになってきたぞ笑。

 

今年は、Clinicにも沢山参加できたし、釧路での修行でゴールテンディングの技術や世界観、考え方も大きく良い方に傾いた。

効率の良い理論や技術を学んで、ゴーリー指導をしてみたいという思いも強くなったし、素敵で偉大なスーパーcoachやグレートgoalieの方々と出会い、人脈も広くなってきている。

 

全てが向かい風な訳じゃない。

むしろ、大学からGoalieを始めた僕にとって、最高の環境なのかもしれない。

 

アイスホッケー部Revival Planもやれることはまだまだ残っているし、

シンセティックアイスの導入で、自身のスキルアップや後輩指導のキャリアを積むことだってできる。

帰省ついでに釧路まで行けば、親身になって指導してくださる偉大なGoalie Coachもいらっしゃるし、

僕はもっと頑張れる。

しょうも無い嫌がらせに心痛める必要も無い。

 

(ちなみに、釧路好きすぎて、最近は、帰省”ついでに釧路に行く”というより、”釧路に帰る”みたいな感じになりつつある笑)

 

よし。2018年残り31日、全力で突っ走っていくぞ。

 

がんばる!!

 


椎名林檎 - ありあまる富

 


MISIA - 明日へ - THE TOUR OF MISIA JAPAN SOUL QUEST 2012 横浜アリーナ


終わりなき旅

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