ハッテン途上ライダーの日常

Motorcyclistの端くれ。コミネマン予備軍。(so-netブログから移行してきました)

上抜きツールVer.2計画

え?気が向いたときばっかり帰って来んなって?
まあまあ、良いじゃないの。

 

ということで、オイル上抜きツールつくるよ!

 

以前も、上抜きに挑戦しようとして、

 

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したことはあったのだけれど、あれだと内圧に負けてペチャンコになっちゃうんだよね。
んで、汎用エンジン用の上抜きツールを買ってみたんだけど、それもちょっとイマイチだったので、今回完全自作することにしました。

 

抜きたい液体は、エンジンオイルとATF。ラジエーター内のクーラントなんかも吸い出せれば便利。
ということで、5Lくらいのタンク容量があれば良いかな。
(ちなみに、DE3FSのEg.Oilは3.7L、ATFが7.0L、LLCが4.8L)

みんなやってるように、塩ビ管でつくります。

容量を確保するには、管が細ければ長くなっちゃうし、管が太ければ短いけど、太すぎると底面が抜けたり、割れたりしやすくなりそうなので、呼び径300とか極端なのは無理だね。


とりあえず、どの径の塩ビ管を使うか、どのくらいの長さになるのかを計算してみたんだけど、13mmでやると、長さが37m笑。
現実的なのは、75mmから。75mmでも1mあるので、ちょっと長くて邪魔。できることなら100がいいけど、底となるキャップは内圧に耐えられるのか・・・(中のオイルの重さで底が抜けないのか心配ということ)


扱う流体(っていうか液体)で、一番重いのがLLC=ほぼ水なので、
比重が1
VP管は耐圧1.0MPa
50Nが底面の21.86cm^2にかかっても0.006MPa。
あれ、想像以上に余裕だった。
ってことはVU管でもいけちゃう?

強度問題は全然問題なさそうだから、もう計算しなくても良いか。

安価なVU管とVU継手でつくってしまおう。


ということで、いざ、材料調達して、そのうちつくってみます。

 

(えっ?終わり?)

 

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