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ハッテン途上ライダーの日常

Motorcyclistの端くれ。コミネマン予備軍。(so-netブログから移行してきました)

春からバイクライフをはじめたい兄貴向けガイド

~~~ちゅうい~~~

この記事は「春からバイクにでも乗っちゃおうかな」なんて考えている兄貴(特になおくん)を底なしのバイク沼へ引きずり込むクソガバガバ記事です。やっぱり見たくない方は帰って、どうぞ

 

「バイクに乗りたい!」と思い立ってから、実際にツーリングに出かけるまでの大まかなフローがこんな感じ。

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1.免許がない兄貴

今すぐ教習所を検索して通いやすい教習所を見つけよう!

価格重視でも、立地でも、合宿の有無とかでも何でもいいので自分にとって都合のいいところを探そう!

2月、3月は高校卒業する青春組が押し寄せてくるので混雑気味。

4月、5月は新生活を始めた学生や社会人が多いので要注意。

ただし、二輪は比較的空いてるっぽいので大丈夫かな(適当)

 

都道府県の公安委員会が教習所別の免許交付数と事故件数を公開しているのでチェックしてから通うのが吉。(交付数が多い=教習生が多いから検定で落として荒稼ぎというよりも、どんどん送り出して稼ぐタイプの教習所である可能性が高い。ただし、予約は取りにくいかも。 みたいなのが読み取れる)

 

Q、どの免許取ればいいの?

A、「俺は絶対125㏄までしか乗んねーぞ!!」という頑なな意思がある人や、よほど自信のない兄貴以外は普通二輪がおすすめ。

ちなみに、いきなり大型二輪取っちゃうのもアリだが、こうなると普通自動二輪免許は持っていない事になるので初心運転者期間中の違反点数の加算とかいろいろややこしくなるし、トータルの費用も大して変わらないのでメリットは薄い。早く取得して乗り出したいしね。

 

Q、免許交付時に加入を勧められる"交通安全協会"ってなに?

A、いろんな活動してるみたいです。寄付(加入)するかしないかはご自身で決めてください。人によってはベネフィットがあるのかも?検索すると日本の行政のに包まれた部分も見えてきます…。

 

Q、交付に時間かかった?

A、学科試験ないならメチャクチャ速い。あるなら4時とか5時までかかるかも。

 

2、免許のある兄貴

何に乗りたいのか考えるんだよ!889464......

(3に飛ぶ)

 

3、車両の選定

何に乗りたいのか考える。

免許がない兄貴は教習中に同時進行で選定、契約までしちゃったほうが取得後すぐ乗り出せるのでおすすめ。(4-6月は夏から乗り出したい人たちでバイク屋が忙しくなるため、納車整備で3週間くらい放置されることもざら。)

 

乗りたい車種を考えるうえで大切なのが用途

”通学に使いたい。”とか”長距離ツーリングに使いたい”とか、”積載の鬼になってキャンプツーリングしまくりたい”とか”道なき荒野を...”とかね。

 

見た目で愛着が湧くかどうかも大切だけど、自分の用途に合っていて長く乗っていけるかっていうのも大切。

 

ちなみに、僕の場合は通学+下道ツーリングにはCBR125R。軽くて扱いやすいしパワーも十分、何したって燃費も40㎞/Lは下らない。更にツーリング燃費はオーバー50km/Lで文句なし。ただ、今年はちょっと遠くに引っ越す予定があるので、帰省、超長距離ツーリング用に大型ツアラーも用意する予定。

 

4、装備品をそろえる

僕がまず買ったのがヘルメット。今まで原付で使っていた物でも(全排気量対応だったので)問題なかったのだけれど、”メットへの投資は自分の頭への投資”と某掲示板に書かれていたので、ボクの頭の価値に見合う微妙な価格のを購入したゾ!(OGKのRT-33)

 

次に購入したのがジャケット。まず、どんな服装でバイクに乗ればいいのか分からなかったので、確実なプロテクションジャケットを購入。(後に、マスツーに参加してみて間違っていなかったことを認識)

教習所でプロテクターに助けられたのも購入要因。どんなに貧乏でも必須装備なので、ボクみたいに命が惜しい臆病なメンタル雑魚は買っとくといい。

 

あと、グローブもないとダメ。転んだとき手のひらが削れてなくなる。

(本革のグローブでこけたことがあるけど、それでも革が貫通して手が削れた。)

 

この辺が必須装備。

あるとより一層安心、快適なのが、

 

◆ライディングシューズやブーツ

転ぶと意外とくるぶしを擦り剥いたり、足首をねん挫しちゃったりする。

 

◆車体に固定するバッグ

通学時や買い物、日帰りツーリング用の小さめの。(キャンプツーリングしたくなったら、大きいのを買うorホムセン箱)

 

とりあえずこんなもんかな。

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