ハッテン途上ライダーの日常

Motorcyclistの端くれ。コミネマン予備軍。(so-netブログから移行してきました)

身体のこと。

以前、航空身体検査の記事で若干ふれたんだけど、実は、ボクの身体、心電図にあやしい兆候があったんですよね(萎え)

どんな兆候かというと、
虚血性心疾患。いわゆる、心筋梗塞狭心症のことだゾ。

通常、安静時心電図を取ると、下図の梗塞前と書かれたカタチの波形が出る。
発症直後から異常に増えているのがQ波なのたが、時間の経過とともに波形は正常に近づいていくが、Q波は完全に消えず、異常Q波として残る。

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今回、発見されたのは、この異常Q波だゾ!(たぶん)
※医者じゃないので、これ以上詳しくは知りません。

要するに、虚血性の心疾患(心筋梗塞狭心症)の傷跡が見つかったということ。

まず、虚血とは一体何なのかというと、血流が阻害されてしまうこと。

心臓における虚血ってのは、
主に冠動脈に何らかの原因で閉塞あるいは、狭窄が起きてしまって、その先にある心筋が酸欠を起こしてしまう状態のことを言う。

虚血状態に陥ると、心筋は数十分もしないうちに壊死してしまうゾ。

心筋くんは伸縮することで、心臓の脈動を起こしている大切な所なので、部分的な壊死によって機能が低下してしまうと、不整脈の所見も出るゾ!(でましたでました…(..;))
全体が壊死しちゃった場合は…。解るよな…(死。或いはペースメーカー)

異常の所見から、虚血性心疾患の疑いが非常に濃厚なのであるが、
もっと正確に判定する検査法方として、運動負荷心電図検査というものがあるンダ!

運動をすれば、全身の筋肉は酸素を沢山使うよな!
したがって、心臓は沢山の血液を送り出さなきゃならねぇンダ!!
たけれども、閉塞があったらムリ。
コレを利用したのが運動負荷心電図だゾ。

運動負荷心電図検査には、三つの手法があって、
1.マスター法
2.エルゴメーター負荷検査
3.トレッドミル負荷検査

マスター法は至って簡単。決められたリズムに合わせて階段を上り下りするだけ。

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しかし、これじゃ全然負荷足りねー。検査になんねーよ!!
という場合に用いるのが、エルゴメーターとトレッドミル

このブログの読者はホモのアニキが多いから、知ってるニキもいるだろうけど、トレーニングジムにあるアレです。

エルゴメーター(エアロバイク)を全力で漕ぎながら検査するのがエルゴメーター負荷検査。


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トレッドミルの上を走るのがトレッドミル負荷検査。(今日やるのは、こ↑れ↓)

どの検査も、心臓に疾患を疑われてる人が受ける検査だから、過度な負荷で他界したら、元も子もないので、技師と医師がしっかり付くみたいです…(..;)


そんなこんなで、もうすぐ予約時間…。

終わって、結果が芳しくなかったら更新しないかも。



あー。(感慨に耽る)
まさか循環器科の紹介状もらうなんて思ってもいやしなかったなぁー(落胆)




そんじゃ、とりあえず行ってきます(´▽`)ノ

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