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ハッテン途上ライダーの日常

Motorcyclistの端くれ。コミネマン予備軍。(so-netブログから移行してきました)

スーパーカブ エンジンオイル交換

前々からずっと先延ばしにしてきていたカブのオイル交換ですが、

そろそろヤバそうなので実行します。

といっても、買い物バイクなので、酷使をしたりはしていないのであまり緊急を要するわけでもありませんが。

 


さて、用意するのはスパナ1本です。

 

DSC03743.jpg

実は、てっきり対角14ミリのボルトだと思っていたのですが、勘違いだったようで、用意していたソケットは使えませんでした(笑)

とはいえ、モンキースパナがあれば十分です。

『ボルトの頭がなめる』とか心配する人がいるかもしれませんが、相当下手くそだったり、回す方向を間違うようなレベルでなければ問題ないです。

 

DSC03742.jpg

続いて、画像中央部のドレンボルトを外し、エンジンオイルを抜き取ります。

奥に対角14ミリのボルトがありますが、外すとスプリングがぶっ飛んできます。

オイル交換とは関係ないので回さないでください。

(別に回しちゃっても、問題ないんだけど、オイルが飛び散るから気を付けて。)

DSC03745.jpg

廃油はオイル受けに溜めます。

今回は自動車用の大きいのを使ってるので、地面をやらかす心配はありませんでしたが、

小さい洗面器等で行う場合は、新聞紙を敷く等の配慮が必要かもしれません。

DSC03747.jpg オイルを抜いている間に

ドレンボルトのマグネットに堆積した金属粉を取ります。

確かキジマかデイトナの安いドレンボルトだったと思うのですが、びっくりするほど金属粉がくっついています。

ボアアップ後でしたので、アタリが付く過程で削られていったスラッジですかね…。

マグネットの効果に驚かされたので、CBR125Rのドレンボルトにもマグネット付きを採用したいと思います。

 

ドレンボルトを戻し、

続いて、オイルをジョッキに測ります。

カブの交換は0.6Lです。

 DSC03755[2].jpg

んで、注いで終了です。

 

カブならアンダーカウルもないし、さっと手軽に行えるので、楽です。

てか、カブのオイル交換をお店でやってもらうってのも聞いたことないな。

田舎のおじいちゃんバイクだから、トラクターの横でDIYしてるイメージw

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