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ハッテン途上ライダーの日常

Motorcyclistの端くれ。コミネマン予備軍。(so-netブログから移行してきました)

高湯温泉⇒磐梯吾妻スカイライン入口⇒福島ツーリング

はい。

高湯温泉に行きまして、スカイライン(入口)を走ってきました。

友人とのツーリングです。

ただ、連れのマシンがJOGなんですよ[exclamation&question]

先日、姥湯ツーリングで、でっかいバイクに125ccで混ぜてもらったのですが、今回はその逆。

(ちっちゃいので参加しちゃってごめんなさい。ルートに制約が生まれちゃうんですよね...)

 

僕が大排気量で(125だけどw)連れが小排気量。

いやー。

やっぱり、50ccは別物ですね。

いくら自分のマシンに余裕があっても、50ccのペースで300km走るのはちょっと辛かったです。(でも結構楽しかった!!)

ただ、信号待ちとかで、後ろを忘れて普通に加速しちゃっても、60km/h位までなら一瞬でついてきちゃうんですよ。

 

そう。連れのJOG、2stなんです!!

2st50ccの加速には驚かされました。

最高速も65km/h位出てて、日中に平地で巡航するなら支障はない。

ただ、スカイラインはかなりきつかったみたいですね。

僕も乗らせてもらったんですが、流石に50ccであの道はちょっと無謀だった。

攻めてるチャリがいたら抜かれるレベルw

 

ってなペースで高湯温泉まで登り、建物に入ってみると、なにやら平日の昼間だというのに温泉は貸し切りで使用中とのこと。

『○○の撮影でもやってんじゃないの?』とかぼやきながら、違う温泉へ。

 かなり硫黄のにおいがキツい温泉でした。

硫化水素濃度の管理にかなり気を使っていると仰っていました。

温泉につかって一服した後、今後のルートについて作戦会議。

高湯温泉より上へスカイラインを登るのは50ccでは不可と判断し、下って福島市内をふらふら走ることにしました。

 

『下りはパワー不足にならないから、ワインディング楽しみ』といっていた友人ですが、

スクーターなのにマフラーを擦るような勢いで坂を下り始めました。

正直、早くてビビったw

結構なペースで下っていくので、俺も後ろからペースを上げて追いかけるように下って行ったんだけど、

途中のコーナーで、明らかにオーバースピードで突っ込んでいく様子が目に映って、直後にリアタイヤがロックしてハイサイド

友人は車体を捨てて壁に衝突。

車体は5m位くらい滑走。

後ろで見てて超絶ビビったが、車体を捨てたのは正解。そして、かなり上手い身のこなしだったと思う。

50km/hくらい出てたと思うが、壁に当たった時腕をちょっとすりむく程度だった。

車体には、一見模様の様なすごいきれいな傷が入ったが、エンジンは始動できたため、そのままツーリングは続行。

初転倒で大けがしなくて良かったと思う。

やっぱり1回転ばないとわからないんだよね。

ただ、その1回で死んでしまう人もいるから...。

転倒後は、超安全運転で福島市内のナマチャン宅へ向かうのだが、どうやら転倒時に時計を落としたらしく、探しに行く。

どこで転んだのかわからなくなって、3往復位してしまったが、

楽しかったwww

時計は発見できたのですが、ベルトが切れたた...。

もっかい市内に戻り、ナマチャンに電話するが、

一向に帰ってこない。

仕方なく走り回っていると、2stオイルの残量が不安ということでホームセンターへGO!

 

そこで買い物をしていると、○○が爆発でもしたんじゃないかというすさまじい轟音が轟く。

外へ出てみると...

 

終わった...

ありえないほどの集中豪雨。

バイクもビショビショ。 

レインウエアを着て走り出すが、ズボンはすでにビショビショだし、道路は冠水してるし、最悪でした。

田舎最悪。

路面の排水も全然機能してないの。

怖すぎる。

 

ナマチャンと合流するが、ドコモショップへ行くとか意味わかんないこと言い出すし、

結局、雨に降られただけで帰ってきました[がく~(落胆した顔)]

 

暑さ、温泉、 転倒、スカイライン攻め3往復からの超局地的集中豪雨からのナマチャンアンド眠気で、もはやヘロヘロでしたが、

頑張ってビショビショの服で100km運転して帰ってきました。

事故らなくて良かった。

 

では、今日のおさらい。

JOGコーナーとでも命名しておきましょう! 

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