ハッテン途上ライダーの日常

Motorcyclistの端くれ。コミネマン予備軍。(so-netブログから移行してきました)

普通自動二輪教習 卒業検定

初回から突然卒検まで飛びます...

だってただ乗るだけで、車の免許の技能教習とあんまり変わらないので...。

基本的に、課題走行の練習と検定コース(大抵は2種類)をグルグル走るだけです。


では、卒検のはなし。

朝10時半に集合⇒説明⇒移動・準備⇒検定⇒結果発表⇒書類もらって終わり

こういう流れで進みます。

僕の通っていた教習所の場合、5人受験で、大体4時間くらいで全て終わりました。(ちなみに2人不合格※詳細は後述)

自信は無くはないものの、検定の直前の教習で、先行者が遅すぎてクランクでコケそうになる事件を起こしてたため、

非常に緊張してたので、早めに行って、コースの確認を終わらせて待合室でひたすら心を落ち着けていました。

時間になると、召集され、採点基準や課題履行条件の説明がなされます。

(要は、直線狭路で落ちたりしたら即中止、不合格ですよ♪って脅されるだけ)

一通り説明が終わると、二輪庫へ移動させられます。

二輪庫で、プロテクターをつけたり、準備が終わると、車に乗せられ、検定コースをぐるぐる回りながら注意事項を説明してくれました。

終わると早速検定

検定に入る前に、検定員のおじさんが、検定車のエンジンをかけて、めちゃめちゃ吹かしてギアをガチャガチャしてたから、

「こんな暖気の仕方ありかよ!!?」ってずっと思ってたんだけど、

今思えば、「エンジンの暖気はどうでもよくて、油音を上げてギアの入りを良くしてくれてたんだなー。」って思う。(エンジンには良くないと思うけどね!)

んで、早速検定開始。

5人の受験者のうち、

最初の1人目が20代後半のお兄さん。

2番目が学生っぽいお兄さん

3番目がぼく。

4名番目が20代後半のお兄さん

5番目が小柄な女子大生っぽいおねえさん。

1人ずつコースを走り、後ろから検定員が車を運転してついていきながら採点する方式。

1人目はばっちり。無事に帰ってきた。

2人目は、なかなか帰ってこない。見えなかったんだけど、しばらくしたらすました顔で帰ってきたから、きっと無事だったのかなー。とか思いながら自分の番に備える。

3番目、ぼく。

慣らし区間でクラッチの具合をチェック。

大丈夫そうだったので、そのままコースイン。

前回の練習で恐れていたクランクは、余裕で通過。

スラロームは教習で、「早すぎ、もっと余裕もっていいよ!」って言われてたんだけど、ゆっくり確実に走ろうと思えば思うほどバランスを崩しちゃう。

本番も、ハラハラドキドキだっかが、全く問題なく終了。

ここで、「よし。この戦い勝ったな。」

と確信しながら坂道⇒一本橋

急制動は小型の停止ラインの手前で止まれるから、ゆとりをもって確実に停止。

あとは、二速でかっ飛ばして40km/hクリア。

戻ってきて停車。

終了。

このとき確実に受かったと思って安堵に浸りながらプロテクターの片づけをしてると、

次の人が急制動に入っていった...。

「あれ2速全開じゃね?速すぎない??大丈夫かな?」と思って、片づけを続けてると、キー、ガシャン。(確実にコケた音)

ブルーな顔で帰ってきて、お気の毒でした。

最後は小柄なおねえさん。

ふらふらしてるけど、無事帰ってきた。

全員終わってから講評。

最初の人は、アクセルワークが雑って注意されてて、

2人目はクラッチの操作がの荒さが一本橋につながったね。っていわれてて、

ぼくは、褒められて調子に乗ろうかと思ったら、1か所進路変更が遅くて5点減って言われて、

こけた人は、ケガがないかめちゃくちゃ心配されてて、

最後の人は、危なっかしかったけど、大体OKってな感じ。

結果は、課題失敗した2人以外は合格。

合格者は、印紙代を支払って、別室で書類を受け取り卒業。


ちなみに、県内在住で、県内の指定教習所だったので、免許センターで書く申請書を代理で作成してくれて、印紙も貼った状態で渡してくれたから、免許センターでは楽だった。

こんな感じで教習は終了。

日曜日だったので、翌日に免許の書き換えに行ってきたのですが、それは次回(いつになるかは謎)のネタにします。

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