ハッテン途上ライダーの日常

Motorcyclistの端くれ。コミネマン予備軍。(so-netブログから移行してきました)

シンセティックアイスを手に入れた。

日頃のアイスタイム不足を補おうと思って、シンセティックアイスの練習施設を作りました。

(アイスタイムがあっても、ゴーリーに特化した練習はほとんど無いのは秘密)

 

HockeyShotのExtreme GlideがWax不要でButterfly-Slide等も支障なく練習できるということを確認済みでしたので、それを選びました。

また、自力で商談をして、輸送してくれる会社を探して・・・etc というのは大変すぎると思ったのでお世話になっているショップ様を経由しての発注になりました。

 

 

UPSAir Freightで届き、国内輸送・搬入完了

まで約3週間ちょっとかかりましたが、思っていたより早くて良かったです。

 

これで24時間、Anytime Goaltendingできるので、沢山練習したいと思います。

インプレはまた後日書きます。

https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/47458705_2149667568417731_166448519798849536_n.jpg?_nc_cat=103&_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&oh=1ef71392041315571a271b3ddffc37d3&oe=5C977D8C

近況報告。

12月ですね。

もうすぐ今年が終わってしまう。いいのかな。このまま終わって(焦り)

 

なんだか、最近の自分、すごく停滞している気がする。

学問もゴールテンディング技術も。

学業面での成績も良いわけではないし、アイスホッケー部の立て直しも厳しい。

自分が成長している実感も薄い。

すごく辛い時期。

 

今年度から僕を受け入れてくれたクラブチームには、すごくお世話になっていて、すごく良く面倒を見てもらっているのだけれど、練習頻度は今ひとつ物足りないし、フクシマ三大欲求である、物欲・睡眠・Hockeyが全然満たされてない。

 

今年は、学生としてリーグ戦に出場することもできなかったし、

そんな中、同級生はインカレ出場が決まって頑張っているし、とにかく複雑な気持ち。

 

でもね、ここで悲観してグズグズしていても仕方ないよね。

もちろん、

絶望して、悲観して、一回投げ出して、

悲しい・悔しいときはとことん悲しむ・悔しがる事も大事だと思うけど、ずっとそれじゃ前に進めない。

がっつり悲観して、悲しんで、ブルーになったら、素早く切り替えて次の壁に挑もうじゃないか。悲しみ・悔しさは次への原動力に変換しよう。立ち止まってる暇はない。

 

あれ?某大学の某選手のブログみたいにポエミーになってきたぞ笑。

 

今年は、Clinicにも沢山参加できたし、釧路での修行でゴールテンディングの技術や世界観、考え方も大きく良い方に傾いた。

効率の良い理論や技術を学んで、ゴーリー指導をしてみたいという思いも強くなったし、素敵で偉大なスーパーcoachやグレートgoalieの方々と出会い、人脈も広くなってきている。

 

全てが向かい風な訳じゃない。

むしろ、大学からGoalieを始めた僕にとって、最高の環境なのかもしれない。

 

アイスホッケー部Revival Planもやれることはまだまだ残っているし、

シンセティックアイスの導入で、自身のスキルアップや後輩指導のキャリアを積むことだってできる。

帰省ついでに釧路まで行けば、親身になって指導してくださる偉大なGoalie Coachもいらっしゃるし、

僕はもっと頑張れる。

しょうも無い嫌がらせに心痛める必要も無い。

 

(ちなみに、釧路好きすぎて、最近は、帰省”ついでに釧路に行く”というより、”釧路に帰る”みたいな感じになりつつある笑)

 

よし。2018年残り31日、全力で突っ走っていくぞ。

 

がんばる!!

 


椎名林檎 - ありあまる富

 


MISIA - 明日へ - THE TOUR OF MISIA JAPAN SOUL QUEST 2012 横浜アリーナ


終わりなき旅

ここ2年で使ってきたネックガードのインプレ

1.Bauer Supreme Neck Guard

f:id:Fuku_Yu:20181127031412j:plain

一番orthodoxなもの。
国内通販で購入。
印象は最悪。

鎖骨(cravicle)部分と胸骨部分に、かなり固いポリエチレンのメッシュプレートが入っている。
プレート部は柔軟性皆無なため、このネックガードは基本的に常にFlat
このネックガードは、肩や鎖骨周りに立体的にfitする事が無い

f:id:Fuku_Yu:20181127031450j:plain


そのため、身体との接触部分が面全体ではなく一点に集中する。
僕の場合、鎖骨の上ににチタンのプレートが埋まっているため、

shootが当たったとき、ネックガードのメッシュプレートと皮下にある鎖骨プレートとで挟まれることで皮膚が切れてしまうことがあった。
危険だし、怖くなったので買い換え。
また、Collar部の高さがあるので邪魔との声も結構ある。

f:id:Fuku_Yu:20181127031709j:plain

 

 

2.Bauer Vapor Cravicle Protector

名称がNeck GuardからCravicle Protectorとなったため、鎖骨の保護に重きを置いた製品なのだろうと思い画像をチェックしてみた。

鎖骨との接触面は柔軟で柔らかそうな見た目だったので人柱覚悟の上で購入に踏み切った。(Goaliemonkeyで購入)

実物を手にしてみると、画像で予測していた通り、鎖骨周辺はSupremeと比較してやや柔軟性とクッション性を持っており、軽さも向上した。クッション素材の上に薄いPETの板が貼ってあるような感じで、自分の肩や鎖骨周りの形に合わせて成型できるため、チェストが干渉して浮くことも無くかなり快適。

f:id:Fuku_Yu:20181127031521j:plain


胸骨を覆う部分の厚さやゲル素材は無くなったが、ここはネックガードの上から更にチェストが覆うため問題は感じなかった。
collar部も低くなり、スッキリしたため、軽量化と相まってかなり身軽になった印象。
これは当たり。
僕が超絶respectしている某goalie coach曰わく、"Vaughnのパクり"らしいので、
鎖骨プロテクションの最先端をめざすゴーリー(適当)…としてVaughnにも手を出してみたのが次。

 

3.Vaughn VPC-7000

画像で見ても、なんかもうよくわかんなかったけど、クッション性は良さげだし、縫製も良さそうだったのでとりあえず適当にポチった。(Goaliemonkey.com

f:id:Fuku_Yu:20181127031603j:plain


届いてみて、これは良いと思った。
ぶっちゃけVaporでも、そんなに気になるような違和感は無かったし、凄く良いと思っていたのだけれど、Vaughnは厚みがもう少しあり、クッション性がVapor比でかなり良い。
その上、手でカールさせて成型すればそのカタチを保ってくれる。

f:id:Fuku_Yu:20181127031623j:plain
自分の身体の形でfitしてくれるし、無駄に肩まで覆わないためchestとの干渉もない。
collar部の高さはVaporよりあるので、邪魔じゃないか心配だったが、首の長い僕にはジャストフィットだった。

f:id:Fuku_Yu:20181127031644j:plain


強いて欠点を挙げるなら、固定がゴムではなくベルクロ素材がそのまま縫いつけてある点。ただしこのネックガードのcollarは首回りを一周するので、あまり問題はないし、嫌なら自分でカスタムすれば済む話なのでOK。

僕は個人的に、collarが首を一周するタイプの方が好き。
ちょっと締め付けられている位の方が防具との一体感があって安心するし、裏がゴムだけだと、擦れて気になったりしてしまう。
それが嫌で、Vaporのときはゴムを通すカバーを作って使ってた。
あと、ゴムは伸びちゃうので、たまに付け替えてた。

 

"Malteseでカスタムしてみよう。"

とか、いろいろ考えていたのですが、結局こうしてVaughnのネックガードに落ち着きました。

現段階で、特に不満はないし使い勝手も良いのでVPC7000継続使用で行こうと思います。

より新しいVaughnのSLRもあったのですが、コスト削減なのか、”collarが首半周+ゴム”の僕が嫌いなタイプになっていた為、やめました。

気になるモデルが出たら、こっそり買ってまたインプレッション記事を書こうと思います。

 

こんなどうでもいい記事にお付き合い頂きありがとうございました。

#72

 

Hockeyトーク解禁。

休眠ブログを再起動しようと、

時々気まぐれで謎記事を投稿してきたのだけれど、続かない・・・。

 

バイクに乗り始めて、開設した自己満足ブログだったのだから、バイクに乗らなくなってしまった今となっては仕方の無いことだったのかもしれない。

 

高校を卒業して、自動車の免許を取得してから、

ふと思い立って、カブを買ったのが全てのはじまり。

 

幼少期から、内向的で、よく家で機械をバラバラにして遊んで怒られていた僕にとって、カブはすごく魅力的だった。

 

シンプルで明快な設計。容易なメンテナンス性に加え、純正部品や汎用パーツの調達も簡単。おまけに、整備情報や各種TIPSがインターネット上に山ほど蓄積されている。

 

カブにハマりはじめて、1ヶ月くらいで、”もっといろいろな車種のオートバイに乗ってみたい!”という興味が沸き起こり、学校帰りの夜に教習所へ行き、気づいたら半月で免許を取得していた。

もうすぐ免許が取れる!ってくらいのタイミングで、実はバイクも契約していた。

実は、このとき家族にはまだ、免許取得も車両購入も無報告だった笑

 

そんなこんなで迎え入れられたのがJC-50型のCBR125R。

謙虚だった僕は、慣れるまでは小排気量でたくさん練習しようと考えた。

Under400ccの新車or新古でCBやNinjaとか250Rとかいろいろ検討したのだけれど、原二という所有する手続き上の扱いやすさに後押しされ125R購入に踏み切った。

 

125Rに乗り始めて、僕の行動範囲が東北全域に広がった笑

宮城から日帰り山形は数え切れないほどいったし、青森まで日帰りも2回くらいしたことある笑

 

ジムカーナのようにクローズドな場所でテクニックを練習するのも好きだったが、

ひたすら遠くの景色を求めて、ツーリングするのが大好きだった。(いや、今も好き)

 

はぁ~。バイクほしいなあ・・・

(っつーか前置き長すぎるだろ!)

はい。こんにちは。

戻ってきました(完全復帰宣言)

 

え?バイク買ったのって??

残念ながらまだ買ってません。(買わないとは言って)ないです。

 

ブログネタが無くて冬眠中だったのですが、

ここに書くのを控えていたHockeyネタを解禁してブログを復活させようかと思います。

 

アイスホッケーというスポーツの競技人口的に、(しかもゴールテンダーという超特異なポジション)一瞬でどこの誰なのかバレちゃうと思って長らく自粛していたのだけれど、きっと僕のブログなんて誰も見ないだろうし、Twitterで結構素性がバレちゃったのでもう隠すのはやめます(諦め)

 

もちろん、カブで出かけるのは好きだし、メンテナンスもちょくちょくしているのでカブネタも頑張って投稿してこうと思います!

 

そんなこんなで、”ハッテン途上ライダーのブログ”再始動!!

 

タイトルをハッテン途上ゴーリーに変更しようか悩んだのだけれど、

このブログを始めたルーツは、スーパーカブと今は無き愛車CBR125Rであるし、VFRに乗りたい野望は未だ健在なので、タイトルはそのままでいこうと思います。

 

みんなよろしく。

(C) Fuku_Yu ALL RIGHTS RESERVED